株式会社NJK

事業主の方へ、助成金の活用は経営改善の特効薬

業績を伸ばすのに人材は必要、でも人を雇えば経費が増える。
事務員、営業マン、作業員、どんな職種にも対応
業種制限も人数制限もない
面倒な決算書の提出不要

方法はこれしか無い!
なんと 95% の企業が助成金を取り損ねてます!!
人件費を大幅に抑えて利益UP! 面倒な手続きは当社がサポート!
「話を聞きたい」と思ったら、FAX下さい。担当者から連絡させて頂きます。

当社のサポート内容


助成金・補助金の最新情報とお知らせ

ここでは、近畿を中心に地方自治体等が実施する補助金情報をまとめてご案内します。

地方自治体の補助金は、補助金額の規模は300万前後と小額ではありますが、採択率は平均4~6倍、対象となる事業や経費の範囲が幅広く、国の補助金に比べると、比較的取り組みやすいことから、狙い目の補助金と言えるでしょう。

「これなら、うちでももしかしたら当てはまるのでは?」と少しでも感じたら、是非果敢にチャレンジしてください。
申請せずして採択はありません!

★☆★ 近畿エリア情報 ★☆★

<大阪府>
 おおさか地域創造ファンド

<京都府>
 京都府中小企業金融対策のトピック

<神戸市>
 ベンチャー・中小企業・起業家のための支援施策

一部、締め切りが迫っているものもありますが、今ならまだ間に合います!
★ご相談・ご質問等はお気軽に弊社までご連絡ください★

ブログ記事 (2013-1-7 石井拝)


✻2012年12月31日(月)・・・恐怖の家電各社の「社内失業の増加」

 2012年の大晦日を迎える。お互い、それぞれに「今年の総括」に思いめぐらすわけだが、「厳しい年だった」が多かったのではないか。今朝のNHKラジオ・朝のビジネス展望に、わが信頼するエコノミスト・鈴田 敦之氏が登場、「今年の日本経済、気になる数字」というテーマで話す。今年は何事も下り坂だったと総括した上で、次の3つの「赤字の数字」を指摘する。すなわち、➀貿易収支の赤字。➁家電3社(ソニー・パナソニック・シャープ)の最終損益の赤字。➂国の財政赤字。その中で私が一番注目したのが、➁の家電3社の赤字である。長らく世界のトップを突き進んできたわが国の家電業界、いったいどうなったのか? 今朝の朝日新聞一面トップの「パナソニックの社内失業」の実態に驚く・・・

「働き盛り、社内失業・・・異動先「追い出し部屋」という見出しで、正社員113名がその部屋で仕事が来るのを待っている状況を報じている。本社は「必ずしも退職を要請するものではない」としているが、社員たちは「余剰人員を集めて辞めるように仕向ける狙い」と受け止めているという。この追い出し部屋に目を付けて、いま人材紹介・派遣の人材サービス事業が活発になりつつあるとのこと。内閣府、昨年9月の推計では、企業内で失業状態にある社員は最大465万人に上るとしている。いま、失業者は260万人、失業率4.1%だが、企業内失業者456万人を加えて、単純に計算すると失業率は11.5%にも達する。2013年、改善に向かうだろうか?・・・すべては「アベノミクス」の成否にかかっている・・・

✻2012年12月28日(金)・・・全国高校ラグビー大会の幕開く

 第92回、全国高校ラグビー大会の幕が開いた。高校ラガーにとっては「夢の花園」である。ここをめざして日夜、苦しい練習に耐え抜いてきたわけだから、心から敬意を表したい。今年の下馬評は、福岡東の4連覇なるかどうか・・・その福岡東に今季、2戦2勝している常翔学園も有力な優勝候補だ。開会式で同校・山田主将は「親や周りの支えがあってここまで来れた」と感謝の念を込めた選手宣誓を行った。サッカーや野球と違い、「気力を目いっぱい込めての肉弾戦」という危険なスポーツだけに、これを許し、支えてきた「親御さん」こそ称賛されてしかるべきだろう・・・

ところで、わが奈良県代表の「御所実」、Bシードで優勝候補の一角にランクされている。奈良県の決勝で実力互角の天理高を降した後半の粘りは、技術以上のものを感じさせた。開会式直後、竹井主将は言う「いよいよ始まったなという感じ。やれることは全てやってきたので、1月7日(決勝)までプレーできるように頑張りたい」と。その御所実は30日、三島高と東京高の勝者と対戦する。まるで黒豹のように、黒いジャージが花園に躍動する姿が目に浮かぶ・・・年末年始、お酒を頂きながらテレビで声援をおくる。ささやかな至福の時でもある・・・

✻2012年12月24日(月)・・・のどに刺さったトゲ

 昨夜9時からのNHKスペシャル「日本国債」は実に見応えがあった。と言うよりも、あのような「怖い話」をよくもまぁ放映できたものだと驚嘆する。選挙で争点になると思われていた「消費税増税」「原発」「TTP」を無視、ひたすら「デフレ脱却」を掲げて勝利した安倍自民党の選挙戦略は、まことに見事としか言いようがない。それほど国民はこのデフレに苦しんでいるわけである。メディアもこの点にはあまり触れていなかった。結局、「人からコンクリートへ」の財投出動に加えて、日銀をして大量金融緩和を行わしめると訴えたことが、国民に「これから良くなる!」との期待を与え、結果としてそのハートを掴んだのだろう。しかし、もし失敗に終わればたいへんなことになるが・・・

ところで、日本経済には、「のどに刺さったトゲ」がある。それは「日本国債」だ。もはや709兆円にも達し、これからも毎年40兆余り増え続けるという。今は日本の金融機関が買っているが、近い将来、ヘッジファンドが日本国債を「売り」に出るべく身構えているという。そのターニングポイントは長期金利が「1.8%」」になった時、番組の中のドラマで、伊武雅刀演じる「飲み屋のおやじ」の一言が強烈だ。「Xデーはいつか?」と訊くサラリーマンに、「それは分からない。ただ、目の醒めるような解決策はない。入るを図りて出るを制す、それしかない。どうなることやら」と答える。「おやじ、お勘定?」に対し「焼酎におでん3皿で500万円!」、唖然とする二人。10年前、トルコで体験した公衆トイレ代30万トルコリラを想い出す・・・国の大借金という「トゲ」を抜かない限り、デフレ脱却は難しい?!・・・

↑ページトップへ

お問い合わせは

株式会社NJK
〒530-0047 大阪市北区西天満3−5−2 クリエ西天満ビル6F TEL:06-6131-0567 FAX:06-6131-0587 E-mail:info@njkjp.com

1