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ここでは、近畿を中心に地方自治体等が実施する補助金情報をまとめてご案内します。
地方自治体の補助金は、補助金額の規模は300万前後と小額ではありますが、採択率は平均4~6倍、対象となる事業や経費の範囲が幅広く、国の補助金に比べると、比較的取り組みやすいことから、狙い目の補助金と言えるでしょう。
「これなら、うちでももしかしたら当てはまるのでは?」と少しでも感じたら、是非果敢にチャレンジしてください。
申請せずして採択はありません!
<大阪府>
おおさか地域創造ファンド
<京都府>
京都府中小企業金融対策のトピック
<神戸市>
ベンチャー・中小企業・起業家のための支援施策
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元日銀総裁・三重野 康氏が亡くなった。「バブルを潰した『平成の鬼平』」と称賛したメディアもあるにはあったが、ソフトランディングに失敗し、今なお続いている「失われた20年」をつくった元凶としての三重野氏に対する「恨み」を強く持っている人は多いはず。かく言う私もその一人だ。89年12月末の大納会、日経平均は3万8915円をつけて「来年は5万円にも!」と友人と共に乾杯した記憶が鮮明にある。ところが、年が明けて90年、日銀は急激な金融引き締めに入り、3度にわたる公定歩合の利上げを敢行、一方、財務省も不動産向け融資を制限する「総量規制」に踏み切った。結局、このダブルパンチで今日の「20年デフレ」になってしまった・・・
当時、三重野総裁を徹底的に批判した経済評論家がいた。故三原淳雄氏である。論旨もさることながらメリハリの効いた彼の講演はすばらしく、何回聴いたことか。講演会場はどこも溢れんばかりの聴衆、なかでも中小企業経営者が多かった。主担保になる不動産の価値が、ある日突然に「半値八掛け二割引き」になったのだから・・・。これによって犠牲になり、消えて行った多くの経営者の顔が今も瞼に浮かぶ。みんな「不動産価格は、いったん落ちてもまた戻るはず」と思っていた。その甘さが、89年に独立創業していた私にもあり、苦闘を強いられることになる・・・今、テレビで再放送されている「長谷川平蔵の鬼平」は大好きだが、平成の鬼平には、いささか怨みがござる!・・・
恒例の「大阪藤原塾」に出席する。1月以来の「藤原ナマ情報」・・・ラジオ(NHK3朝のビジネス展望)で聴くのとは全然違う。「ここだけの話」が矢継ぎ早に出てくる。しかもやや早口だからメモるのがたいへん。この日は開口一番、「いろいろ見てきたなかで、今年は体制が大きく変わるのではないかと思う」とのご託宣。特に政治。「総選挙が予想される今年、その結果として『無産者革命』がぴったりくる状況が起ると思う。フランス革命に似たようなことが・・・」とのこと。つまり、フランス革命は、王族が特権商人と結託して、富を吸い上げたことで庶民の怒りが爆発、結果として民主、自民党が割れ、維新の会やみんなの党が躍進、政治は液状化現象に・・・
或る政治家の勉強会に講師として出席した藤原氏に、一人の議員がこんな質問をしたという「いま、大企業は莫大(250兆円超)な内部留保を持っているが、あれを召し上げる方法はないか?」。あの東電でさえ4兆円の内部留保を持っているのだ。その気持ちは分からんでもないが、簡単なことではない。ただ、過去にやったことはある。昭和21年の「臨時財産税」がそれだ。戦時利得(戦争で稼いだ利益)を1回限りの税として召し上げたのだ・・・議員は言う「大企業は研究開発という名のもとに、あらゆる種類の補助金を貰っているではないか。また、輸出企業の意を体して政府は円安介入をしている。あれは皆、税金ではないか」・・・いま庶民は政府や大企業に対し怒りに近い不満を持っているが、「日本人は大人しくなった」と言われる昨今のこと、果たして爆発する可能性は?・・・
各企業の決算発表がそろそろ出始める時期となり、12日、流通企業の2012年2月期決算が出揃った。曰く「百貨店全社が減収、スーパー4社増収、コンビニ絶好調」・・・特に、コンビニ大手3社の営業利益は過去最高という。ローソンの新浪社長は「スーパーではなく、近場のコンビニに行くことが恒常化してきた」と胸を張り、ファミリーマートの上田社長は「震災後、50歳以上の客の比率が4ポイント増えて29%に、主婦も2ポイント増えて45%になった」と分析する。新鮮な野菜を店頭に置くなど、近隣客のニーズに応えようとする努力が窺われる・・・
かく言う私も大の「コンビニ派」だ。家で仕事をしている時は、夕刊紙を買いにチャリンコでひとっ走り・・・そのついでに晩酌のツマミを仕入れて帰る。ファミリーマートの焼き鳥(皮の串焼き)は大好物、セブンイレブンの「おでん」の味は格別・・・大型化したスーパーでウロウロするより、手軽だし、時間の節約が何よりいい。これからの行楽シーズンには「コンビニ弁当」も欠かせない・・・当分、コンビニ時代が続くかもしれない・・・
株式会社NJK
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